ドライマークも洗える洗剤、ハイ・ベックが届きました!

まだ寒い日があるかも……とクリーニングに出さないままになっていたダウンコート。いくらなんでも、もう衣替えの季節ですからこれから着ることはあり得ないだろうということでクローゼットから取り出しました。

去年は、私と2人の娘たちのコートをまとめてクリーニングに出したら、それだけで5千円以上もかかってしまって、涙、涙だったので、今年は「おうちクリーニング」に挑戦することにしたんです。

そのために私が準備したのは、ドライマークの衣類も家庭で洗えちゃう洗剤「ハイ・ベック」です。ダウンコートや旦那のスーツ、毛布も洗えるしシルクなどのおしゃれ着ももちろんOK!私が注文したのは9,075円の基本セットAです。洗剤に9千円!?って思われるかもしれないけど、何しろコート3枚で5千円以上のクリーニング代を考えればあっという間に元が取れちゃうこと間違いなしですから無問題!

わりと小ぶりな段ボールが届きました。

箱を開けるとまず挨拶状や納品書等と一緒に「トーヨー季節だより」が入っていました。

その季節だよりにもダウンジャケットの洗い方が載っていましたよ!

入っている製品はこの3つ。黄色いボトルは「ハイ・ベックゼロ ドライ」業界初の植物系ドライクリーニング溶剤配合の洗剤ですって。白いボトルは「ハイ・ベックゼロ 仕上げ剤」しなやかなハリとつやを戻すはたらきがあり、洗濯の後に衣類を新品の状態に戻すんですって。そしてシミ抜きや部分洗いのためのブラシも付いてます。

ハイベック・ゼロ ドライは、2成分系洗剤(2相洗浄)だから、水溶性・油性の汚れを同時に落とすことができるんだとか。たのもしい〜!

さっそく洗ってみよう!

それでは私のダウンコートをさっそく洗ってみます。

とくにシミや汚れは付いていませんが、ひと冬の間毎日のように着ていたので、やはりクリーニングしないことには片付けられません。

ハイ・ベックでも洗える物、洗えない物があるので、チェック、チェック。皮革・毛皮製品、和服などはNGなんですね。

そして、衣類の種類によって適した洗い方があるようです。

まずダウンコートをたたんでネットに入れます。

そして洗濯機へ。わが家の洗濯機はドラム式です。

あとは洗剤を入れてドライコースにお任せでもいいと書いてあったり、それとは別にダウンジャケット用の洗い方が書いてあったりで、説明書がちょっとわかりにくいかな。今回は手順に従って1つずつ進めてみます。まずは、洗剤を付属のスプーンで2杯。さらっとした液体を想像していたんですが、ジェル状のプルプルした洗剤でした。

私はこのまま洗剤を入れてしまいましたが、水に溶かしてから入れるとなお良いみたいです。

まずは「洗い10分」そして1回目の「脱水1分」さらに「洗い5分」、「脱水5分」、「回しすすぎ」「脱水5分」そして陰干しです。

ただいま陰干し中のダウンコート。仕上がりはどうなるでしょうか。次回レポートしますね!これで結果がよかったら、娘たちのコートや息子の学生服なども洗ってみたいと思います。肌掛け用の羽布団も洗えるかな?

 

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大切な衣類は自分で洗いたい、他の人の衣類と一緒に洗いたくないと思ってドライマークの衣類が洗えるという洗剤・ハイベックをネット通販で購入してみました。ウール・カシミア・アンゴラ・モヘアなどのセーター類、背広・ジャケット・スーツ類、ダウンジャケット、麻のスーツ、絹のブラウス・ワンピース、ネクタイ、スカーフ、サマーセーター、羽毛・夏掛け布団・こたつ掛けなども洗えるというハイベックはどんな洗剤なのかなと思ってこのサイトを立ち上げました。私の洗濯記録です。

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