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トヨタ、3位転落!シェアも激減!

 

【現状】

1月の米新車販売台数が発表され、トヨタの販売台数は10万台を割り(9万8796台/15.8%減)、フォード(24%増)に抜かれ3位に転落。シェアもGM(21%)、フォード(16%)に次ぐ14.1%(前月18.2%)となり、06年以来の低水準となりました。

一方、日産自動車は16%増、ホンダは5%減、クライスラー8%減となっています。

リコール問題がトヨタの販売を及ぼしていることが鮮明となっています。

(日経、他 3日)

 

 【予測】

米政府もトヨタに対し、民事上の罰則を科す方針で、販売停止や売上の激減の上に制裁金が加わる見通しで、ダメージを受けるのは必至です。また、本日、プリウスのブレーキ苦情も日米で発覚しており、主力のプリウスの販売に影響が出るのは確実とみられます。株価が下落の一途を辿っており、今後トヨタの世界のシェアは他社に奪われていき、年内倒産も現実味を帯びてくるでしょう。

 

 【対策】

トヨタ関連株はもちろんのこと、破綻となれば大きな連鎖倒産が始まると思われますので、トヨタと取引としている会社との取引や商談や交渉も慎重にした方がよろしいでしょう。

また、トヨタ車のクォリティーがここ数年落ちていますので、トヨタ車をお持ちの方、あるいは購入を考えている方は、買い換えや手控えを検討した方がよろしいでしょう。

なお、トヨタのビンテージ車、希少性のある車は、今後オークション市場での価値が上がる場合もあり、投資としての魅力が増す可能性があることは付け加えておきます。

 

※お知らせ

「FRB機密情報レポートCD」が2月号にリニューアルされました。http://1frb.com/cd.html